信用情報,開示方法

信用情報の開示方法

契約者本人からの申込みによって、CICに加盟しているクレジット会社などの会員会社との契約内容、支払い状況などの信用情報を確認すうことが出来る制度を「情報開示」といいます。

 

ご自身の情報が、今現在は信用情報機関に登録されているのか、登録されている場合はどのように登録されているのかを確認することが可能です。

 

インターネットの普及によってメール、もしくは電話といった手段で情報開示を希望する人もいうようですが、この場合は、申込しているのが契約者本人かどうかといったことが判断しづらく、プライバシー保護といった点から見ても、メールや電話での情報開示を行うことは、出来ません。

 

情報開示の際は、信用情報開示申込書、本人確認書類など必要書類、手数料が必要になります。
(手続きに必要な書類は、郵送・窓口によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。)

 

もし、前住所で契約されている情報に関しては、契約当時にクレジット会社等に届けた電話番号を記載することで、情報開示が可能になります。
ここで、ご家族の借入状況を確認したいという人もいらっしゃるかもしれませんが、少し前にも書いた通り、信用情報の開示請求は、基本的には本人以外での申し込みは、出来ません。

 

また、クレジットを申し込んだが審査が通らなかった場合で、なぜ審査に通らなかったか分からない場合、情報開示を行うことでその理由が分かることもあります。
情報開示の手続きを行うことで、信用情報を確認することが出来ますが、クレジット会社の審査基準は独自のものですから、借り入れ等がない場合で審査が通らなかった場合に関しては、CICでその理由を知ることは難しいといえます。

 

また、CIC以外の他の信用情報機関に登録されている情報に関しては、各機関の開示制度を利用する必要があります。
速やかにご自身の情報を確認したい場合は、インターネット開示を利用すると便利です。

 

郵送での送付を希望する場合、申込書の「その他記入欄」に「速達希望」と記入して、「270円分の普通切手(※)」を必ず同封してください。
(※記念切手や特殊切手以外の切手のこと)

 

もし、ご本人限定の受取郵便で、尚且つ速達で受け取りたい場合は「その他記入欄」に「本人限定・速達希望」と必ず記入して、「570円分の普通切手」を、同封しましょう。
もし、切手を入れ忘れてしあmった場合は、「簡易書留」もしくは「親展」で送られてきます。
また、「本人限定・速達希望」と記載を忘れてしまった場合であっても、270円分の普通切手が同封されていた場合は、速達と判断されるので、速達で送られてきます。