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サイコロジカルライン

サイコロジカルライン


サイコロジカルラインもストキャスティクスと同じで買われすぎ・売られすぎを判定するものです。計算方法は

(n日間のうち終値比プラスの日数)÷n×100

例えば、10日間(n=10のとき)

10÷10×100=100となります。

値幅は関係なく、上がっているか下がっているかで判定します。
一般的に75%以上で買われすぎ、25%以下で売られすぎを表します。

たとえば、10日間の間のサイコロジカルラインが90を示した時、(10日間のうち9日間は上昇)
多くの投資家はそろそろ反転するだろうと考え売りに走ります。

そして、実際に売りが膨らんでくると株価が反転することになります。

これだけでもなかなか優秀なオシレータなのですが、RSIと一緒に使う事が多いかと思います。
もちろん、これだけでも有効な指標であることは間違いありません。

管理人もよく使うオシレータの一つです。

管理人の場合はエントリーするときには5%きつく確認し、手放す時には5%甘く判定して手放します。

例えば、サイコロジカルラインが20を示した時に購入し、70を示した時に売るという感じです。

こうすることで更にいい条件で買う事ができ、
過熱感が収まる前に処分することができます。



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