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任意整理後のクレジットカードの発行について

任意整理後は、信用情報機関に個人の記録が掲載されます。
これを一般に「ブラックリスト」と呼ばれているのは、ご存じの人も多いでしょう。

 

実際には、そのようなリストはなく、実際には「株式会社日本信用情報機構(JICC)」、「株式会社CIC(シー・アイ・シー)」、「全国銀行個人信用情報センター」の3つの機関があります。

 

これらの機関に記録が掲載されると、任意整理を行った後は5年から19年程はその記録が残ってしまうことになります。
この情報が抹消されるのは、任意整理で5年、自己破産で10年といわれています。

 

債務整理を行った後、新たにキャッシングやクレジットの申し込みをしたいと思っても、ご自身の事故記録が残ったままなのではと不安に思う人もいうでしょう。

 

株式会社CICに加盟しているクレジットカードを利用して、過去に支払を滞らせてしまった経験があったり、また自己破産などを行った場合、当然CICに過去のクレジット情報やキャッシングのトラブルなど、遅延などの記録が残っています。
ですから、債務整理を行ったあとに、新たにクレジットカードを申請する場合は、一度ご自身の信用情報がどのようになっているか確認してみるといいでしょう。
CICでは、過去の事故歴を確認することが出来ます。

 

ご自身の記録を開示して、もし事故歴が消えていた場合は、事故歴があった場合と比べると審査は通りやすいといえますが、これは、現在の収入や職業、年齢といった面も審査の対h校となりますが、信用情報から事故歴が消えていうのであれば、必要に応じてクレジットやキャッシングの申し込みをしてみるのもいいかもしれません。