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株にかかる税金株式投資にかかる税金は大きく分けて2つに分けられています。 売却益であるキャピタルゲインに対する税金と配当金を受け取った時にかかる配当課税です。 上記税システムは2003年から新証券税制という形で始まりました。 キャピタルゲイン利益が20万円を超える場合には確定申告を行なわなければなりません。 20万円を超えた分から10%を納めることになります。 ただ、サラリーマンが、株の売却益の為だけに確定申告をおこなうのは面倒だと思います。そこで、多くの証券口座では特定口座と呼ばれるシステムを導入しています。 特定口座を申し込んでおけば勝手に税金を納めてくれるわけです。 ただし、20万円を超えない場合でも10%の税金をとられる為、自分の株売却益が20万円を超えないというのなら特定口座は作らない方がいいでしょう。 もうひとつ、配当課税についてです。 配当金と売却益は別々の枠で課税されるようになりました。 配当金については金額が小額でも高額でも一律10%の課税がされるシステムになっています。勝手に引かれるので税金を納め忘れる心配はありません。 このように勝手に引かれるので問題はないのですが、あえて確定申告を行なうと、税金が返ってくることがあります。 年収330万円以下の人なら配当課税が全額戻ってきますので、学生の人、社会人数年目の人なら配当金は全額もらえる可能性もあります。 一度確認してみましょう。 尚、税金が10%までなのは2009年3月までです。 それ以降は20%の課税が行なわれる予定です。。 今、現在(2007年9月現在)株税法を変えようとしていて、 もしかすると2009年以降も10%の税金で据え置かれるかもしれません。 自民党が次の選挙で勝ったら・・・になると思いますが。 2007/10/2作成 TOPページへ |
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